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一時停止、バイパス、終了

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一時停止する​

  1. トレイ アイコンを右クリックし、有効 ① を選んでチェック マークを外します。アイコンを 1 回左クリックしても同じです。
  2. 再びオンにするには、もう一度 有効 を選ぶか、アイコンをもう一度クリックします。

一時停止中はアイコンが灰色になり、ツールヒントには i.o - 無効 と表示されます。ジェスチャとテキスト展開はオフになり、マウスの右ボタンとキー入力はそのままプログラムに届きます。Windows に登録されたホットキーは引き続きそのキーを奪いますが、何も実行しません。Input.Observer は、次に起動したときには必ずオンに戻ります。

1 回のクリックだけ素通りさせる​

Ctrl キーを押しながらマウスの右ボタンを押します。その押下、ドラッグ、ボタンを離す操作は、Input.Observer がないかのようにプログラムに届きます。終わったら Ctrl キーを離します。

既定は Ctrl です。全般 ページの 無視する修飾キー で、Ctrl、Shift、Alt のいずれか、または複数を選べます。無視キーを参照してください。

暴走したアクションを止める​

Ctrl+Shift+Alt+F9 キーを押します。実行中のアクションは、止まらなくなっているものも含めてすべて停止します。それらが再び開始されないように、Input.Observer はさらにジェスチャ、テキスト展開、ホットキー、スクリプトのタイマー、フォルダーの監視をオフにし、その旨の通知を表示します。Windows に登録されたホットキーは登録されたままなので、そのキーは引き続きほかのプログラムに届きませんが、何も実行しません。このキーは、ジェスチャの途中やマクロの記録中でも機能します。

すべてを元に戻すには、トレイ アイコンを右クリックして 構成の再読み込み ② を選びます。

このキーは、全般 ページの すべてのアクションを停止するホットキー で変更したり、オフにしたりできます。通常の入力で誤って押されないように、Ctrl、Alt、Win のいずれかを含める必要があります。

セーフ モード​

Input.Observer の起動直後にアクションやスクリプトが正しく動作しない場合は、セーフ モードを使います。

  1. Input.Observer が実行中の場合は終了します (下記参照)。
  2. Ctrl キーを押しながら Input.Observer を起動し、確認が表示されるまで押し続けます。
  3. i.o - セーフ モード で Input.Observer をセーフ モードで起動しますか? と尋ねられます。はい を選びます。

セーフ モードでは、マウスとキーボードのフックもホットキーもプラグインもなく、あなたのアクションも、構成の読み込み と エンジンのシャットダウン のスクリプトも実行されません。パスワードとライセンスは通常どおり求められます。トレイ アイコンは灰色になり、ツールヒントには i.o - セーフ モード (通常の動作に戻すには再起動してください) と表示されます。構成ウィンドウは機能するため、そこで問題を修正できます。セーフ モードは、終了して Input.Observer を通常どおり起動し直すまで続きます。

終了する​

トレイ アイコンを右クリックし、終了 ③ を選びます。

  • 構成ウィンドウに未保存の変更がある場合は、先に 保存 するか 変更を破棄 するかを尋ねられます。どちらを選んでも Input.Observer は終了します。
  • 構成ウィンドウも閉じます。
  • スクリプトが非表示にしたウィンドウや、トレイに最小化したウィンドウは、再び表示されます。

すべてのメニュー項目についてはトレイ アイコンを参照してください。

次へ​

これでクイック スタートは完了です。ユーザー マニュアルでは、すべての機能を詳しく説明しています。