描く。打つ。完了。
マウスで形を描く、キーの組み合わせを押す、短い略語を入力する。Input.Observer がそれを認識し、いま使っているアプリを確認して、そのアプリ用に設定したアクションを実行します。
- 1右ボタンを押したまま
- 2描く
- 3離す
ツールバーまで行かなくても、ひと筆で。
フックと照合は、小さなネイティブ エンジンが行います。構成アプリは別のプログラムなので、閉じていてもジェスチャは動作し続けます。
- コンテキスト01
アプリごとのジェスチャ
同じ形でも、ブラウザー、エディター、エクスプローラーでそれぞれ別の意味にできます。どのアクションを優先するかは、アプリ グループとプロファイルが決めます。
上方向のストローク 1 回- エクスプローラー親フォルダーへ移動
- ブラウザーアプリ グループなし、グローバルに引き継がれるウィンドウを最大化または元に戻す
- リモート デスクトップ無視グループ無視: 入力はそのままアプリに渡されます
- キーボード02
ホットキーとテキスト展開
ストロークだけでなくキーにもアクションを割り当てられます。入力した短い略語は、長いテキストに展開されます。
- ;shrug
- ¯\_(ツ)_/¯
- btw
- ところで
- Windows03
ウィンドウ管理
ウィンドウの移動、サイズ変更、表示と非表示、値の取得と設定、繰り返し回数を指定したタイマーの実行ができます。
- アクション04
スクリプトまたはステップ
アクションは、C 風の小さなスクリプトで書くことも、コードなしのステップで組み立てることもできます。必要なときは AutoHotkey に処理を渡せます。
- レコーダー05
マクロ レコーダー
マウスとキーボードの操作を一度記録すれば、その記録をジェスチャやホットキー用のスニペットにできます。ステップまたはスクリプトとして編集でき、再生速度も設定できます。
- 軌跡06
ここで紹介したのはほんの一部です。すべてのトリガー、アクション、設定はヘルプで説明しています。
できることをすべて見るほとんどの人にはシンプル モード。それ以上はスクリプトで。
構成アプリで用意済みのアクションから選ぶか、すべての組み込み関数に補完とインライン ヘルプがあるスクリプト エディターを開きます。
ヘルプを読む →- 設定
w = ContextGetWindow() - もし
WindowGetAlpha(w) < 255 - 呼び出し
WindowSetAlpha(w, 255) - それ以外
- 呼び出し
WindowSetAlpha(w, 150) - 条件の終了
1w = ContextGetWindow();2if (WindowGetAlpha(w) < 255)3{4 WindowSetAlpha(w, 255);5}6else7{8 WindowSetAlpha(w, 150);9}
- AutoHotkey v2 · 独立したプロセス
- マクロ レコーダー
- スニペット ライブラリ
- プラグイン · 独立したプロセス
第 3 世代。
StrokesPlus、StrokesPlus.net、そして Input.Observer。ネイティブ C++ エンジンと最新の構成アプリで、ゼロから作り直しました。
- 01StrokesPlus
C/C++、ネイティブ Win32 UI、Lua スクリプト。
- 02StrokesPlus.net
WinForms による C# での書き直しと機能の追加。
- 03Input.Observer
単独で動作する C++20 エンジンと、ライトとダークのテーマを備えた WPF の構成アプリ。