キーボードからアクションを実行する
1 つのアクションに複数のトリガーを持たせることができます。このページでは、ジェスチャで何かを実行するで作成した メモ帳を開く アクションにホットキーを追加し、ジェスチャとキーのどちらでも実行できるようにします。ほかのアクションでも同じ手順で行えます。
ホットキーを追加する
オートメーション
アクション
テキスト展開
スニペット
サンドボックス
アプリ グループ
無視グループ
ジェスチャ
セットアップ
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セキュリティ
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バージョン情報
1
アクション
メモ帳を開く
アクション
アプリ グループ
グローバル
トリガー
ジェスチャ下、次に右
- アクション を開きます。アプリ グループ でアクションのアプリ グループか すべて を選び、一覧でアクションを選択します ①。
- トリガー で + ホットキー ② をクリックします。ほかのトリガーの下に新しい ホットキー トリガーが開きます。
- キーの組み合わせ ボックス ③ をクリックします。ボックスには キーの組み合わせを押してください… と表示されます。キーを同時に押します (例: Ctrl+Shift+Alt+N)。ボックスが待機している間は、Win+E のように Windows が反応するキーも含めて、すべてのキーを受け取ります。何も設定せずにやめるには Esc キーを押します。
- トリガーの上に色付きのバナーが表示された場合は、内容を読んでください。キーが既に別のアクションやすべてのアクションを停止するホットキーで使われている場合に、そのことと、どちらが優先されるかを示します。
- ウィンドウ下部の 適用 をクリックするか、Ctrl+S キーを押します。
これで、どこで Ctrl+Shift+Alt+N キーを押してもメモ帳が開きます。
キーの選び方
- Ctrl+Shift+Alt と文字キーの組み合わせ は、ほかのプログラムではほとんど使われていません。スターター セットでは既に、Ctrl+Shift+Alt+O を構成ウィンドウを開くために、Ctrl+Shift+Alt+F9 をすべてのアクションの停止に使っています。
- キーはすべてのプログラムから奪われます。 シンプル モードでは、ホットキーは Windows に登録されます。Input.Observer の実行中は、アクションが実行されないプログラムでも、またトレイから Input.Observer を一時停止している間でも、ほかのプログラムはそのキーを受け取りません。
- どのアクションが実行されるかは、前面のウィンドウで決まります。 ホットキーはアクションのアプリ グループに属します。前面にあるウィンドウのアプリ グループが使われ、そのグループにそのキーのアクションがない場合は グローバル が使われます (グループの グローバルにフォールバック がオフの場合を除く)。
注記
詳細モード。 ホットキー トリガーには 登録済み も表示されます。これをオフにすると、キーを予約せずに監視するだけになり、ほかのプログラムもそのキーを受け取ります。詳細モードでは、押されたままの修飾キー と、予約されていないホットキー用の 最後のキーを消費する も表示されます。ホットキーを参照してください。