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スクリプトの設定

スクリプト ページには、アクションが何で記述されていても (ステップ、スクリプト、AutoHotkey)、その実行方法を制御する設定があります。変更は、適用 または 保存して閉じる を選ぶと有効になります。

注記

詳細モード。 スクリプト ページ全体が、シンプル モードでは非表示になります。このページはナビゲーションの エンジン セクションにあります。設定は、シンプル モードでも現在の値のまま機能し続けます。

アクションの一般的な実行方法 (それぞれ 1 つのスレッド、何がアクションを止めるか、失敗したステップがどうなるか) については、スクリプトの実行方法を参照してください。AutoHotkey のスイッチとプログラムは 全般 ページにあります。

Input.Observerシンプル詳細
オートメーション
アクション
テキスト展開
スニペット
レコーダー
サンドボックス
アプリ グループ
無視グループ
ジェスチャ
エンジン
グローバル イベント
除外ゾーン
スクリプト
プラグイン
セットアップ
全般
外観
プロファイル
コンソール
セキュリティ
ヘルプ
バージョン情報
スクリプト
アクションとスクリプトの実行に関するタイムアウト、制限、動作。
制限とタイムアウト
Before/After のタイムアウト
3000ms
同時実行アクションの上限
50
動作
入力の遅延
30ms

制限とタイムアウト​

設定動作既定値範囲
Before/After のタイムアウト各 Before または After スクリプトが実行できる時間 (前と後のアクション)。この時間を過ぎても実行中のスクリプトは停止され、次の手順が始まります。停止したことはコンソールの システム セクションに確認なしで書き込まれます。一致したアクション自体が打ち切られることはありません。0 にすると、各 Before または After スクリプトはごく短い待機の後で停止されます。3000 ms0~60000 ms
起動時と終了時の待機 — 起動、シャットダウン構成の読み込み イベント (Input.Observer の起動時) と エンジンのシャットダウン イベントが、待ち続けるかどうかを尋ねられるまでに実行できる時間 (グローバル イベント)。Input.Observer がそれらを自分で止めることはありません。待ち続けることを選ぶと、同じ時間の後で再び尋ねられます。保存や 構成の再読み込み で 構成の読み込み が再び実行される場合は、時間制限も確認もありません。0 にするとすぐに尋ねられます。それぞれ 10000 msそれぞれ 0~600000 ms
同時実行アクションの上限同時に実行されるアクションとスクリプトの数に対する安全のための上限。上限に達すると、すべて停止のホットキーと同じことが起こります。実行中のすべてのアクションが停止し、トレイ メニューで 構成の再読み込み を選ぶまで、ジェスチャとその他の入力の処理はオフのままです。自分自身を起動し続けるアクションから保護します。501~10000
スクリプトが入力をブロックできる最大時間EngineConsumePhysicalInput や一時的なマクロ記録の再生が、あなた自身のマウスとキーボードの入力をほかのプログラムに届かないようにできる最長の時間。これより長い要求はこの値に短縮されます。120 秒1~86400 秒
プラグイン コマンド キューのサイズ1 つのプラグインに対して同時に待機できる PluginSendMessage の呼び出しの数。それを超える呼び出しは拒否され、その呼び出しを行ったスクリプトはエラーで停止します。0 にすると何もキューに入れず、同じプラグインに対して別の呼び出しが待機している間に行われた呼び出しは拒否されます。100~1000

動作​

設定動作既定値範囲
入力の遅延アクションがテキストを入力するときの文字間の間隔と、テキスト展開のキー入力間の間隔。Windows 11 のメモ帳など一部のプログラムは、間隔なしで入力されたテキストを乱してしまいます。0 にすると文字を連続して送ります。30 ms0~1000 ms
メディア キーとブラウザー キーをコマンドとして送信するメディア、音量、ブラウザーのキー (再生、次のトラック、音量を上げる、ブラウザーの戻るなど) を、キー入力ではなく、最後にキーボード フォーカスがあったコントロールにコマンドとして送ります。この方法でしかこれらのキーに反応しないコントロールもあります。ほかのすべてのキーは、どちらの場合もキー入力として送られます。オフオンまたはオフ
ウィンドウを前面に表示することを許可するプログラムがフォーカスを取ることを妨げる Windows の遅延を、Input.Observer が起動時に 1 回だけオフにできるようにし、アクションがすぐにウィンドウを前面に出せるようにします。オフにすると、Windows はウィンドウをアクティブにせず、タスク バー ボタンを点滅させるだけのことがあります。この設定は、Input.Observer だけでなく Windows のセッション全体に適用されます。オンオンまたはオフ