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リテラル

形式型例注意
10 進整数Integer0 42 100000064 ビット符号付き。桁区切り記号やサフィックスは使用できません。先頭の - は単項マイナス演算子であり、リテラルの一部ではありません。
16 進整数Integer0x7B 0XFF 0x80000x または 0X の後に 16 進数字 (大文字・小文字どちらも可) を続けます。10 進形式とまったく同じ値になります: 0x7B == 123。
実数Real0.5 3.14159 100.0小数点の両側に数字が必要です。.5、5.、1e3 のような指数表記は無効です。
テキストText"hello" "" "Ünïcødé ✓"二重引用符のみ使用できます。'a' はエラーです。任意の Unicode テキストを使用できます。下記のエスケープを参照してください。
ブール値Booltrue false小文字のみ。
名前付き定数IntegerVirtualKey.F5 MouseButton.Rightスクリプトのコンパイル時にその数値に置き換えられます。名前付き定数を参照してください。

整数リテラルは 64 ビット浮動小数点数を経由して読み取られるため、2⁵³ (9,007,199,254,740,992) を超える値は精度が失われます。 符号付き 64 ビットの範囲を超える値はサポートされていません。

文字列のエスケープ​

記述結果
\n改行 (LF、U+000A)
\r復帰 (CR、U+000D)
\tタブ
\"二重引用符
\\1 つの円記号 (バックスラッシュ)
行末の \何も入りません: 行の継続です。円記号と改行の両方が削除されます。
\ の後にその他の文字円記号を除いたその文字。"\q" は "q" になります。
警告

Windows のパス: "C:\temp\new" はパスでは ありません。\t はタブに、\n は改行になります。 円記号はすべて 2 つ重ねて書くか ("C:\\temp\\new")、 ShellExpandEnvironmentVariables("%TEMP%\\new") でパスを組み立ててください。

\x..、\u.... のエスケープはありません。Windows の改行は \r\n と書きます。文字列リテラルには実際の改行を含めることもできます。 コンパイラはそれを受け付けますが、エディターはその行の残りを閉じられていない文字列として色付けするため、 複数行の文字列は \ による継続か \n で書く方がきれいです。

path = "C:\\Users\\Public\\notes.txt"; // C:\Users\Public\notes.txt
quoted = "She said \"hi\""; // She said "hi"
twoLns = "first\nsecond"; // 2 行
long = "This is all one line of text, \
split in the source for readability."; // 値に改行は入らない